column北九州の賢く正しい家づくりコラム

【北九州新築コラムvol.77】梅雨の時期の新築住宅建築は大丈夫?

北九州市で住宅をお考えのお客様お住まいづくりはいかがお進みでしょうか?
5月が終わると、北九州市では梅雨に入っていきますよね。
梅雨の時期にはお客様から、新築住宅を建築するために大切な木材が濡れてしまうと、反りや曲がりがおきたり、シロアリが発生しやすくなる心配はないの? というような気がかりをよく聞きます。
梅雨の新築住宅
「ハゼモト建設」は木造住宅ですから、柱などの構造材が全て木材となっております。
そして、新築住宅は柱や梁・屋根下地を組んだ後に屋根材やサイディングの工事に入るという工程で建ちますから、
梅雨や台風の時期は特に、新築住宅を建築するために大切な木材が雨で濡れてしまう可能性が高くなります。
皆様も聞いたことがあるかもしれませんが、新築住宅を建築するたの木材は伐採後、すぐによく乾燥させ水分を抜きます。
そして伐採後も木材は呼吸しているため、雨に濡れてしまった場合でも日光に数日当てたやればもとのように乾燥するのです。
また、近年新築住宅を建築するために使われている集成材は反りや曲がりが大変少ない木材で、雨で濡れても問題になるような反りや曲がりがおきることはありません。集成材は木材を貼り合わせて作ってありますが、接着剤などが雨などに寄って剥がれてきた、ということも当然ないのです。
梅雨や台風などで新築住宅を建築するための木材が濡れてしまうと心配してしまいますが、木材は雨や湿気の多い日本に大変適した資材ですから、安心して建築して頂けます。

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